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南浩二追悼LIVE 8 人間クラブ?

13. 花田裕之・池畑潤二・渡辺圭一

花田さんアコースティックの後、ステージの幕がひかれないままの転換。
数分後登場は、花田、池畑、渡辺氏。

この顔ぶれにまず歓声があがる。
そして花田さんの鳴らしたギターのリフにドヨメく客。
ほぼそれと同時に弾ける池畑ドラム、滑りこむ渡辺ベース。
「フニャフニャ」
この場にいる人なら誰もが知る人間クラブの曲だ。

第一印象・・・こんな花田さん見たことない
アコースティックとはガラリ、歌は砕けた花田節&ギターは鋭い。
ドラムは素晴らしい重低音(華麗でパワフル♪)、池畑マシーンも今日は格段に熱い!!
「いつもの・・・」ではないことは双方の音や歌を聞いた瞬間感じた。
そして誰より何より驚いたのは渡辺圭一さんのベース。
先での鬼平バンドでのプレイとも違う。個性派二人に逆らうでもなく馴染むでもない。
どちらにも絡まるベース音。顔は冷静だったけど奏でる音は技巧的で惚れた。

三者三様のこのステージにかける想いが伝わる。
最高のLIVEなのにはしゃげない自分が悔しかった。

「いいことありそうな土曜日の夜は~・・・」
今日この人達が演奏する「サタデーナイト」には誰も口出しできるはずがないでしょ。

最後に渡辺さんが南さんの写真に両手を合わせて一礼をしてステージを降りた。
今日はそんな日。南浩二 追悼LIVE~MEMORIAL OF LEGENDARY GLITTER

SetList 1.フニャフニャ 2.やりたい気持ち 3.HARRY UP 4.馬鹿げた話 5.サタデーナイト

人間クラブが再結成される日をいつかきっと・・・と私はずっとおもっていました。
2009年末のルースターズ再結成。
ステージに南さんを探したのは私だけではなかったはず。
2010年 南×池畑×井上×花田ギャラリーソープ。
南さんは「大江、大江は??」と呼ばれていましたね。

いつだって1ピース足りないもどかしさ・・・

でもいつかきっと・・・いつか・・・願いは叶うと信じていたのです。

生きてさえいれば。元気でいれば。

告別式の弔電の中に「大江慎也」の名前を聞いて、あと少し時間があれば願いは叶ったのではなかったかと考えずにはいられませんでした。
同時にどんなに望んでも叶わないこともあるのだと貴方がいないという現実に教えられましたよ、南さん。

詳細なお写真を御覧になりたい方はスミマセンが
南浩二/THE CONSTRICTORS ファンサイトまでお願いします

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 管理人はワ・タ・シ (*^ω^*)ノ彡

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