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2007年1月

1/27 live FAR 9

2007年1月27日at六本木スーパーデラックス

CemeteryRecords5周年記念企画第二弾・・・。

藤乃家舞さん4枚目のアルバム「dance on white」発売記念ライブでございました。

二部構成の1stセットは舞さんとこの日のみのスペシャルメンバーが登場。

アルバム参加しているカイロジさんや灰野敬二さんのところで

ライブをされている藤掛正隆さん。

世界初のスーパーモデル山口小夜子さん等々。

いろいろな楽器演奏と声の共演。

不思議な世界の表現でした。独特の世界感。

私には難解でしたがアルバム買ってしまいました。

当日限り2500円のCDが2000円♪お買い得♪♪

2ndセットにはPeacePillの登場。

一体彼らを見たのはいつが最後だったかわからないくらい

随分時間が経ってしまっていました。

ボーカルtadanobuさんの声が妙にすっきり聞こえるようになっていて

こちらにも参加の舞さんの楽しげなベースが絡み

15年間バンドを共にしているみっくんのギターに

大人のドラマー茶谷さんが加わる。

メンバー紹介で忘れられてしまった隼人君。

ファンは忘れちゃいませんからね~。

縁の下でしっかりPC.Pを支えています。

みんなで「あ~隼ちゃんの紹介がない~」って

舞さんにツッコンデしまいましたよ(笑)

今回は座ってじっと聴くライブ。

めずらしかったけどその分じっくり楽しめました。

たまには良いね~。こういうのも。

じつは私はこの日ライブをダブルブッキングさせていて

時間が合えば池袋とハシゴしようかなんて思っていました。

でもこちらのタイムスケジュールが全然読めなくて

六本木オンリーになったのですが

悔いなし!!ありがとう☆

そうそうピースピルライブ後にtadanobu氏に駆け寄る人物あり。

あら♪青山真治監督だわ~♪

別の意味で着いて行きそうになりましたが

今日はそんな日ではないと気がついてヤメ(笑)

ライブが楽しいと幸せ~~♪

帰りに寄った六本木のABC(私の大好きな本屋さん)で

藤乃家舞さんのCDがずらっと並んでいるのを発見。

定価販売されているのを確認して

「2000円はお買い得だった」とホクホク顔で帰宅いたしました。

2007年1月23日発売

「ダンス・オン・ホワイト」 藤乃家舞

CD番号FAR-0006価格税込み2500円

CDにあったコメント☆

“深い銀色の世界への私的な入り口は、

本人がかかえる苦悩とは裏腹にポップで

スピード感を感じる!” 浅野忠信

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1/14 花田裕之さん 流れ

さて~花田さんライブ2日目

2007/01/14  ギャラリーソープで

花田裕之さん「流れ」です♪

九月の時のライブはいろんな方出演

今回「流れ」といっても前座とかある~?

とゆっくりめに行ったらびっくり。

定刻になると花田さん登場。

ちゃんと着いていて良かった~。と「ホっ」

そしてまた例によって席には座らない私。

スタッフの方に立っていても良いか確認を取り

花田さんの全身がしっかり見える

イス席後方正面にスタンディング。

今回のライブは入場時に1時間位のステージだと思いますと聞かされていて

どんなに頑張っても二時間ならない・・らしい。

ならばスタンディングOKさ♪ご登場第一声が

「あけおめ」・・・・・・・??えっえっ??いきなりそれですか?

会場全体のハテナ、とクスクスが終わらない間に

始まったのは「スーツケースブルース」。

この落差は何だろうねぇ。

そして突然に「二回やるから」だか

「もう一回やるから」だか・・・・?

何をですか??わかんな~い。

花田さんって面白いというか不思議。

ますます興味が沸いてきてしまいました。

そしてその後「前半後半2部構成」

のことであったと判明。

二部の登場時にはいきなり

「コトヨロ」

会場の沈黙にも似た無反応?ぶりに心配になったか

「意味わかる??」

わはは~!!!  私の中では大爆笑~。

いつもみたいに声は出しませんでしけどね♪

(バカ笑いはコンストリクターズでしかできません♪♪)

聴かせるだけじゃなくて実は笑わせたいのかしら??

とか思っているとあっという間に終わっちゃった。

アンコールは「ガンダーラ」

カッコイイ。こんな良い歌だったっけ?

ガンダーラの後ちらっと何か弾きかけたのに

いきなり「ありがとう」で

はい、オシマイでした(笑)

休憩転換込みで2時間半

ジプシーズも、菊花賞も、花田バンド

どれも花田さんなんだけど・・・・・

昨日と同じ人なんだよねぇとおもってしまいました。

何にせよ、楽しいライブをありがとう♪

前回9月の093で知り合った93さんと

小倉駅前のマクドナルドで今回の2日間について

お話できたのも嬉しかったです。

あまり花田さんに詳しくない私に

親切に色々と教えてくださいました。

ライブを楽しみながらも冷静な判断のできる方なのだ~。

またどこかでお会いしたいモノですね。

 そんなこんなの楽しい2日デ・シ・タ☆

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GIGS'093 ラフォーレナイト 花田バンド登場♪

おっと花田バンドのことが

すっかり後回しになってしまっていましたが楽しく参加して参りました。

花田裕之さん2DAYS♪?

まずは1月13日

ラフォーレ原宿小倉店GIGS'093 ラフォーレナイト♪

花田バンドは今回ドラムに

池畑潤二さんを向かえてのスペシャルバンド~。

この一つ前に出演したCNSTRCTRSの撮影班←ウソ(笑)

であったので機材の関係上後方にいったん下がったら

最前に戻れなくなってしまいました(笑)

激しい曲なら「ごめんなさ~い戻ります~」って

通してもらうのですが何だか全体に緩い曲調で

これはお客様のためにも移動してはいけないなぁ~と判断。

まぁこんなのもいっか~と後方からのんびり見ることにしました♪

曲目については正直詳しくないので書けないけれど・・・。

う~ん大人~ってじっくりと聴くカンジのライブでした。

凄いって一言で片づけて良い?。

井上さんの余裕のベース、

大西さんのガンと来るギター

花田さんの力の抜けたボーカル&ギター♪

そして池畑さんのドラム~♪♪はやっぱり好きです。

井上×池畑のリズム隊は貫禄やね~と惚れ惚れしておりました。

うんうん♪♪

ぼーっとしてたら終わっちゃったけど

うん?花田さんって実はおもしろい方?

私の小さな笑いのツボにハマルものがあり

ちょっと知りたいかもって思いました。

そんな第1日目・・・が終わったのは23時~。

すっかり大人の時間でございました。

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GIGS’093 KOJI MINAMI & CNSTRCTRS

ラフォーレ原宿小倉店が1月末に閉店をするにあたって
同店7階にあるラフォーレミュージアムで何かできないか・・・。
と企画されたこのライブ。

「GIGS‘093 laforet night」と銘打ち
北九州を拠点に活動をするバンドでライブが開催されました。

注目は「南 浩二 & CNSTRCTRS」と
東京から花田裕之バンドfeat池畑潤二の出演。
出演者名を聞いたとき、
花田さん、井上さん、ドラムに池畑潤二さんということで
コンストリクターズには南浩二さんが・・・・・。
人間クラブメンバーが会場内に揃ってしまう~。
大江さんがふらっと来られたり~
ひょっとしたらひょっとする??
なんて妄想に駆られた日もありました。
すみません。リアル体験をしていないもので・・・・。

17時半のオープン時には少なかったお客さまも
コンストリクターズの出番頃には
フロアいっぱいになって良い雰囲気に。
「KOJI MINAMI & CNSTRCTRS」 は
花田バンドの一つ前出演。

待ちかまえるオーディエンスがジワジワと前方に詰め寄せ、
来ました!! 「ファンダンゴ」

メンバーそれぞれにコールが起こり
TETSUのドラムが響き渡りスポットが当たる

Tetsu1

小倉ではまさに1年ぶりのライブ。
折角のご当地ソング♪♪地元初披露!!

「くれいじぃぶぎぃ」でスタート~♪
     FUSEにネオン点る頃~♪デス。

私は初めて歌詞を解したとき爆笑しちゃいました。
       すみません基本的に笑い上戸デス。
   (FUSE←小倉駅前にあるライブハウスの名前)

いつもなら最前列にいる私。
この日は撮影班←ウソ(笑)の都合上スタート時は
後方で全ての人とステージを眺めていました。
ステージの高い位置からライトが当たっているんですけどね
コンストリクターズのメンバーから溢れるように
見えるオーラがねぇ違うんです。いつもと。
数倍パワーがあって凄く綺麗な色をしてました。
それだけで「今日は楽しくなる」の予感。
そしてそれはライブ終了後に
しっかりと証明されるのでした。

Kore1    

バンドがバンドらしくあり、
各自のポジションをしっかりこなし
お互いに主張しながらも、バランスを保つ。
HIROとHURRICANE(いがりん♪)のギター
TETSUのドラム、MALBAのベースにそして何より
KOJI MINAMI のボーカルが冴えてアクションもバッチリ♪

Koji1

観客へのアピールも忘れず~
コミュニケーションもOK~。

最前にいた少年に超至近距離の投げKISS♪
パパさんに肩車されていた女の子にはメンバー紹介で一番に
「ロックンロールベイベー♪」のコールをプレゼント♪
最後にはその女の子をKOJIはステージ上で
抱っこして LOVELOVE ♪ だったのですが
不慣れな手つきが何とも危なっかしい(笑)

「大きくなったら私(僕)も
コンストリクターズみたいになりたい~♪」
なんて会場内の少年少女に思われていたなら
最高ですね~。
抱っこの女の子は推定年齢2歳とみた。
記憶に残るのは可能だろうか???
彼女の幼少期の記憶の末端がコンストリクターズなら
それは素晴らしいことに違いはないけれど。

お楽しみの
アンコール?1曲目には
ロードランナーコンストリクターズVer.
広島初お披露目の時より良い感じになっていて
ステージ上、みんなで跳ねています。
TETSUもきっと跳ねたいんだねぇ~
体の揺れが大きくなってました。

HIRO君の長い髪がふわふわ揺れて綺麗だし
MALちゃんもいがりんもみんなでニコニコ。
Steven“KOJI”Tyler (笑)の動きも全開でしたね。

私も一緒に跳ねてしまったので
お写真がありません←素人(^^;
でも会場にいた多数の人が
同じ気持ちになっていたのではなかったでしょうか。
楽しい~って!!

何だか大満足の1時間でした。
もっともっと~って言いたい気持ちを押さえるのがタイヘンでしたけど。

私の観てきた過去のライブの中では最高点♪♪
2007年広島に始まったコンストリクターズは
やはり良い方向に進んでいる様子。

たくさんのパワーをもらいました。
ありがとうコンストリクターズ!!

この余韻が冷めぬ間に是非またライブをして欲しいのですが・・・
次のライブはいつ?どこで??
早く聞かせてよね~CNSTRCTRS♪♪

こんな感動的なライブを見てしまうと
やっぱりやめられないねぇ~って思います。

仕事が遅くなった分 お写真大公開~。
でもスペシャルショットはこちらでは非公開なのデス(笑)

最後に・・・・・・・。

今回のライブは写真及びビデオ撮影
録音等は許可がないとできませんでした。

快くOKをくださったメンバー及びスタッフ、
初対面であったにもかかわらず
いろいろとご配慮やご心配をくださった
音響、撮影、全関係者の皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。

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お年賀

福岡音楽情報サイト「ブルージャグ」に

ゆかりのアーティストさんの年賀状が

掲載されています。

いつの間にか第二弾まで(笑)

個人的には南浩二さんと松川泰之さんの上下二段がツボでした。

こういうお年賀もらえると嬉しいなぁ~。

http://www.blue-jug.com/rock/special/2007/001b.html

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2007年コンストリクターズ始動

南浩二&コンストリクターズ

2007年は1月4日

広島「新春ロック主義」からスタート。

スペシャルゲストの名に恥じることのない

楽しく煌びやかなライブでした。

ヨシヨシ。幸先良い感じ。

アンコールの1曲目にロードランナーcnstrctrs版☆

大喜びして気持ちよく弾けさせてもらいました♪

あ~もう幸せな新年です。

今年はきっと良い年に違いないっ!!

Hiroshima0104_115

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新年です☆

2007年☆

    あけましておめでとうございます。

私は今年もライブに旅行に東奔西走する予定。

まずは4日の広島、「新春ロック主義」イベント

「KOJI MINAMI & CNSTRCTRS」のライブから。

楽しい一年になるように頑張ろう♪♪

こんな私を笑って暖かく見守ってくださる皆様

ライブに付き合ってくれる友人達~、

今年もどうかよろしくお願い申し上げます。

Fuji5

2007/01/01  朝の富士

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