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2006年10月

THE BLACK-50

約20年間休眠していたのに昨年突然復活。

2006年には4月、8月とライブをしたかと思ったら

週末11月5日吉祥寺スターパインズカフェにてライブ。

 「THE BLACK-50」

復活のウワサを聞いてびっくりした4月。

8月のライブには行かれなくて・・・・・。

11月は休日だぁ。

呼ばれているかな?

最近ライブがなくておとなしくしていたから

ちょっと騒ぎに行っても良い?

メンバーは G/内山肇 D/船越祥一 V/黒田眞澄 B/橋本潤

そしてゲストに淡谷三治さん、角英明さん

船越、橋本、角の三氏とくればロッカーズ♪

これだけのメンバーが揃っていれぱ期待しても良いよねロッカーズのナンバー。

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南浩二&CNSTRCTRS冬のツアー

『KOJI MINAMI&CNSTRCTRS』 ツアースケジュールの正式発表

東京、名古屋、大阪 です♪

2006.11.30 (thu) 新宿 CLUB DOCTOR
  『ROOTS ROCK OF AGE Vol.2』
 OPEN 18:00 START 19:00 ADV.2500yen DR.2800yen
  新宿クラブドクター tel 03-5337-1659
 http://www.clubdoctor.co.jp/

2006.12.1 (fri) 名古屋 OYS
  『西大須STREET BREAKDOWN!!』
 OPEN 18:00 START 18:30 ADV.2000yen DR.2500yen
  名古屋OYS tel 052-202-1020
http://park17.wakwak.com/~oys/

2006.12.2 (sat) 大阪 ROCK RIDER
  『WILD WEEKEND』
 OPEN 18:30 START 19:00 ADV.2000yen DR.2500yen
  大阪ロックライダー tel 06-6634-1539 
http://rockrider.jp/

         注意 【全てのチケット代はドリンク代が別になっています】

 各ライブハウス当日の出演バンド等はホームページにて確認できます。

 チケット予約は→  cnstrctrs@hotmail.co.jp で受付中

 近郊にお住まいの方は是非ご一緒いたしましょう!!

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10/15 石井聰亙監督作品集発売前夜祭

10月15日 新宿ロフトプラスワン

石井聰亙映画監督の初期作品を集めたDVDボックスが発売になる。

当然「高校大パニック」や「狂い咲きサンダーロード」等が収められるのだが

先日新宿ロフトプラスワンにてDVD-BOX発売前夜祭

「BATTLE TALKERS」なるものが開催された。

私と監督の出会いは「爆裂都市」であったけれど

以降はユメノ銀河まで監督作品とはご縁がなかった。

五条霊戦記、エレクトリックドラゴン80000V 、DEAD END RUN と

浅野忠信さん出演作品を撮られるようになるにつれ

お名前を聞く機会は増えていく。

監督が舞台挨拶以外で話す姿をほとんど見たことがなく

たまたまその日その時間新宿に行くことになり、

今回のイベントに当日券で飛び込んだのであった。

山田辰夫さんは欠席であったけれど

石井監督ほか緒方明さん、池畑潤二さんなどの楽しい話が聞けた。

当時の撮影のこと、今だから言えるここだけの話。

すっかり世界に没頭してしまった。

そしてこのトークショーで私は初めて石井監督が

もともとは「としひろ」さんであったこと

また監督のお名前の「ご」の字が互ではなく「亙」であったことに気づかされた。

驚いた。

驚いたことは他にもあった。

いつも寡黙だと思っていた監督が実はとても楽しそうに

話される方なのだということもこの時知ってしまった。

スタイルはやっぱり黒の帽子に全身黒であったけれど。

今後もトークショーやイベントが予定されているらしく

配られたチラシはびっしり日程で埋められていた。

おそるべし 「SOGO ISHII」

私はというと買うのをためらっていたBOXをその場で予約すると

監督サイン入り非売品DVDがおまけに付き、一週間早く購入できます。

という誘い文句に見事に乗せられ予約を入れてしまった。

帰ってAMAZONを見たら25%OFFで懐的には・・シマッタ?

まっ楽しかったし良しとしよう。

トークショーは夜中の12時になってもまだまだ終わる気配がなく、

後ろ髪を引かれながらも私は途中退席。

スタッフに聞くと「最高だったら朝の5時までやることも・・」だそうです。

果たして何時にお開きだったのか。気になる気になる・・・。

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10/7 菊花賞 

10月7日(土曜) 菊花賞 高知 fancy labo ring 

初めての菊花賞を観るために高知へ。

腰の重い私を高知まで導いてくださったS田サンとA井サン親子にまず感謝。

おかげで16年ぶりに高知入りすることができました。

関東や九州の方が遙かに感覚的には近いという私はどこの住人(^0^*)

LIVE・・・。

まずは地元のバンド「THE STREET JAM KIDS」

俺たちに伝説なんてないけど・・。と、コメントして始まった演奏。

若い~カワイイ~元気~!!久しぶりに爽やかなバンドを観ました。

【菊花賞】

いわずと知れた柴山“菊”俊之さんと花田裕之さんのアコースティックライブです。

まずは1曲目「夢見るボロ人形」続いて「Hello Mary Lou」 「BoomBoomBoogie」

亡くなられた高知の方に捧げた「スーツケースブルース」

柴山さんの渋いお声が会場に響く響く。

5曲目になってボーカルを花田さんにかわって「ROSIE」

ゆったりと時間が流れるので16曲目あたりまでは

セットリストをきれいに記憶できていました。

サンハウスでもあまり演奏されなかったという「満たされない気持ち」あり

今回が初披露という「レイジークレイジーブルース」あり。

ご当地ソングはやっぱり「南国土佐を後にして」

客のリクエストに応えてくれたり大サービスで

アンコール&セッション含めると何と27曲のライブ!!

最期のセッションは先に出た 「THE STREET JAM KIDS」と

イベントのお世話をされた鍵山氏、そして菊花のバンド形式。

キングスネークブルース、ビールスカブセル、レモンティ~♪♪

鍵山氏の幸せそうな顔を見ているとこちらもニコニコです。

多分いろんな苦労が報われた瞬間だったんだろうなぁ。

今回のライブは写真、録画、録音等全てNGでしたので

ライブ後に一枚撮らせていただきました。

Kikuhana

サインひとつにも気を配る柴山氏、

写真を撮る際にも優しい言葉をかけてくださる花田氏。

会話は一瞬でしたが、ライブもその後も大人の魅力満載!

帰宅途中に観た月がまた絶品の「中秋の名月」

気分上々の夜でした。

(正確には中秋の名月は10月6日。1日の誤差はお許しあれ)

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2006/09/30 響ミュージックフェスタ 終了

油断をすると時間だけはさらさらと流れていってしまいます。

「南浩二 & CNSTRCTRS」響ミュージックフェスタライブから

早くも5日が過ぎました。ようやくブログに取りかかる私。

仕事が遅いことはお許しを・・・・・。

さて、行ってきました、グリーンパーク。

のどかな日差しに秋風の吹く中

「KOJI MINAMI&CNSTRCTRS」のライブです。

屋台が並んでお祭りムード。

ファミリーがのどかに過ごしている感の会場に

ある種の「魔☆薬」を降り注いだかのようなライブ。

CNSTRCTRSの登場にまだ日も高いのに

私は夢を見ていた気がします。

0930minami

☆響ミュージックフェスタSETLIST☆

1.涙のジョーカー

2.機関車25

3.バカゲタ話

4.洒落男

5.たどり着いたらいつも雨降り

6.わからなくなる世の中

7.サタン・ドライブ

8.BE MY BABY

9.サタデー・ナイト

そう、この日の1曲目は「涙のジョーカー」

壮大なイントロが野外に良くお似合いでいらっしゃいました。

わからなくなる世の中で登場した風船が

なかなか割れなくてドキドキしたり ^^;

客席至近まで突っ込んだMINAMIさんを追いかけて

自分がいるのとは反対のステージ端に向かってダッシュしたい

衝動を一生懸命抑えたり。お楽しみ?はいろいろあり。

HIROさんのお誕生日であったのでファンの人が

お祝いメッセージが書かれたボードをプレゼントするとニコニコニコニコ。

MINAMIさんにもメッセージボードが渡されていましたね。

みんなでコンストリクターズを盛り上げていきたいねっ~♪

それと、個人的に思ったこと・・・。

もう少し遅い時間にスポットを浴びながらのステージだったら

もっと格好良かったに違いない。

色んな時間に色んな場所でコンストリクターズのライブが観られるのは

ある意味贅沢なことだとわかってはいるのですけれどね。

最期に・・・。

ありがとう響灘緑地。

ライブ前、ペットボトルのお茶を買おうと屋台の1つに行ったら

「ボトルないけど缶で良い??」と聞かれた。

「はい♪」って答えたら缶のお茶を渡され・・・

でもその後の言葉がない。

いくらかたずねたら「持っていけ」だって。

商売になんないよぉ(笑)

でもちょっと嬉しかったのでこの場を借りてお礼を言っておきます。

親切なお兄さん、ありがとうございました。

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BlueJug☆南浩二リアルな声が聞けます♪

リアル南。

南浩二さんの生の声が聞けちゃうのです。

かつて雑誌として存在していたブルージャグさんのサイト

9月16日長浜CBの後のインタビューだそうです。

BLUE-JUG  POD CAST

http://indies-web.com/podcast/BLUE-JUG/Podcast/AB360BCA-4FB4-11DB-BC36-00039318FB68.html

トップページのお写真も良いです☆

本当は響ミュージックフェスタのレポを書こうと思っていたのですが

こちらを見つけてパニクッたので

最優先事項にさせていただきました。

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